午前中は「哲学する民主主義」(Robert D. Putnam NTT出版)を読む。第二章まで読んだ。制度パフォーマンスを測定するためにはどうすればいいのか。なかなかPutnamも考えたものである。
夜、イチゾウがオフィスへ来る。ミーティングをして企画を詰める。イチゾウにはがんばってもらわにゃ。
そして今日も朝まで仕事モード。。。
写真はミーティング中のイチゾウを激写。

2001年8月アーカイブ
そろそろnetcom合宿に備えてレジュメを作らなければならない。素材としては「Making Democracy Work」(Robert D. Putnam, Robert Leonardi, Raffaella Y. Nanetti)。イタリアの地域研究を20年に渡って行った社会科学研究をする上での参考になる調査が書かれている。Robert D. Putnamほど資金的バックアップがあればこそできた研究だろうなと思う。しかし、SevesoとPietrapertosaの大きな違いにはびっくりさせられる。同じイタリアでこうも違うのか。意識の地域依存というものはすさまじい。これはどこの国にもいえることではないだろうか。州というunitに注目していることも成功の一つだろう。ここまでデータがそろっていると逆にPutnamを疑いたくもなる。
うまくいきすぎじゃないの??
今日はChapter1を読む。そういえば、台風11号で中止になった玉川大学のテストに関する手紙が来た。いつになるか分からないが、とりあえず追試を行うらしい。

しばらく玉川大学ででいっぱいいっぱいだったため、久しぶりの更新。
昨日から引っ越したばかりの八雲のオフィスに泊まり、昼からスクラップデザインの小野氏が来社。軽く話をしてからニューイングプロダクションへ。
その後、間下さんとしみちゃんとデジタルラーニングの吉村社長とホテルニューオータニで打ち合わせ。その後オフィスへ戻る。
写真は慶應義塾大学知的資産センターから送られてきた審査請求願いの用紙ととっちゃんから送られてきたUniversity of California, Berkeleyのストラップと手紙。

今日は玉川大学の運動会。授業は1限までしかなかった。そのため、授業終了後原宿へ。スカウトされた、ニューイングプロダクションへ。
あれよあれよという間にオーディションへ参加させられる。「おまえなんか大っ嫌いだ!」などのせりふを言わされる。ストレス発散にはいい感じ。
暇つぶしには良いかもしれない。
一回家に帰って車で多摩川のすかいらーくへ。幼稚舎60Eのクラス会の幹事でミーティングする。
その時に今日のプロダクションから電話。どうやら受かったらしい。
帰りはおおちゃんを送って帰る。

今日も玉川大学へ。音楽では、また第九の練習。帰る途中に丸井に寄ってショッピング。
スニーカーを購入。その後は家に帰ってレポートを書く。
毎日早起きなので早めに寝たい。なんだか寝不足な毎日。授業時間が長いので余計に疲れるのだろうか。
でも自主的にレポートを書いているよりもスクーリングで単位を取得した方が早く単位が取れる気がする。
この頃はおいしいパスタ屋を見つけたので昼はそこで食べることにしている。
でも毎日パスタは結構飽きるかも・・・

今日からⅡ期に入った玉川大学スクーリング。Ⅱ期は道徳教育の研究と全人教育音楽を履修しています。全人教育とは玉川学園の創立者小原國芳先生が提唱された教育理念で、人間の文化を、 学問・道徳・芸術・宗教・身体・生活に分けて、それぞれの理想を 真・善・美・聖・健・富 とし、人格形成においてこれら6つの価値を創造し、調和的に成長させて行こうというものです。また、反対の合一(相反する二面を一つにし、人間味あふれる人を目指す)、個性の尊重(太郎は太郎の、花子は花子の唯一無二の本領を発揮したときが最も美しい)、労作教育(自ら考え、試みて行うことが大事)を柱に加え大切にしています。
この全人教育音楽の先生が面白い。千葉先生という先生なのだが、大学の授業でここまで盛り上がったのを見たことがない。それくらいユーモアにあふれる先生なのである。この人の授業は一見の価値ありです。
終了後、泉のパソコンを直すため、日吉で待ち合わせ。SANTINOでご飯を食べていると隣の席にムネと木津さんが。そこから家で泉のパソコンで数式エディタが動くようにOfficeを再インストール。遅くなってしまったので中野まで送って帰宅。
帰ってから泉が東大の前の三原堂で買ってきてくれた若鮎をいただく。そしてまた明日に備えて早めに寝ました。

今日も玉川大学。明日はテスト。ようやくⅠ期が終了します。曽野先生の授業も終わりかと思うと寂しいですが。
曽野先生とは名刺交換したので授業が終わったらメールを出してみようと思います。しかし果たしていつになったら単位が取り終わるのだろうか・・・

土日も学校があるというのが夏期スクーリングの辛いところ。しかし頑張って早起きして電車へ。今日は土曜日なのでかなり空いている。いつもこのくらい空いてればいいのに。先生も大変だなと思う。曽野先生に聞いたのだが、どうやら玉川大学の先生はスクーリングは補講をしないという契約を結んであるため、どんな理由があろうとも授業をしなければならないそうだ。先生は風邪でも休めないらしい。しかも1コマ3時間。かなり辛いものがある。曽野先生とは名刺交換をした。学外でも会いましょうということで、先生が興味をもっておられる、金子先生と鈴木先生が集う、学習環境研究会へのお誘いをしてみた。僕はその日も玉川大学で授業なのだが、先生が時間があれば僕も時間を割いて金子先生と鈴木先生を紹介しようと考えている。
2限はまた教科書通りに教えてはいけないという例示を先生がしていた。帰宅途中に町田の街をうろついてみた。
写真は松蔭橋。小田急線の上を通っている橋で、玉川大学の広大なキャンパスの中心にある。

だいたい朝の時間がつかめてきた。8:39町田発の小田急線準急に乗り遅れると、次は8:47分。そうなると玉川の丘を走らなければならない。走っていると塾高の並木ダッシュを思い出す。
1限の教育の原理では、曽野先生が連れてきたゲストによるレクチャー。アメリカの小学校の実情を話していただいた。この頃昼食をどうしようかを悩む。マクドナルドかミスタードーナッツしかバリエーションが無いので、そろそろ新規開拓したいところである。
写真は1限がある工学部の校舎から出てきて事務室を右に見ながら坂を下るところである。事務室は最近改装したらしく、かなり綺麗だった。







