久々にBLUE BACKSの本を読んだ。
前から読もうと思っていたんだけど、棚上げしていた本。
実はSFCの冨田勝先生が訳した本。
進化をゲーム理論の観点から書かれた章が面白い。
繰り返し囚人のジレンマの進化シミレーションは生物界における協調や互恵主義の理解に役立つことがわかった。アクセルロッドの論文でもこのあたりには触れられているが、この本を読むと生物界で行われている不可解な行動がゲーム理論で説明がつくところが面白い。
金子郁容研究会的な本。
生物やゲーム理論に興味がある人にオススメ。
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