普通部スキー学校コーチで、ブイキューブも手伝ってもらっているSFCの後輩、マツムラタロウ君がCNETにコラムを書き出した。
内容は、「デジタルキャンパスに見る近未来のコミュニケーション」として、SFCのIT事情などを詳しく書いている。SFC-modeを作った彼だから、きっと面白い側面からSFCを斬ってくれるに違いない。
デジタルキャンパスに見る近未来のコミュニケーション → http://japan.cnet.com/column/tm/
CLIP: 2004年4月アーカイブ
修士2年の時に、コミュニティースクール視察として、土堂小学校に行った。あれから一年半。百ます計算で有名な陰山英男氏が校長となり、一年が経過した。その様子がニュースで特集されていた。学校の様子は変わらなくても、校長が代わると子どもたちの様子もずいぶん違ってくる。
勉強することの楽しさを子どもたちが覚えて、子ども自らが学習したいという意欲が出ている。これはすごいことである。ゆとり教育化が進む中、陰山氏は警鐘を鳴らし、読み書きそろばんという基礎的なこととを反復学習させていた。僕が小学生の時の担任の先生も繰り返し繰り返し読み、書かせる教育だった。英語にしてもそうだが、繰り返し同じ文章を読んでいるうちに、文で覚えてしまう。これが実践で役立つ。
校長公募という新しいシステムから生まれた新校長。きっと苦しみも多かったことだろうと推察できる。テレビの中の陰山校長は輝いていた。
あの河野さんが古館さんのサブで今日からニュース番組を持つ。小学校の同級生がブラウン管を通してニュースを伝える様はなんか不思議だ。
家に帰って、今日から始まった報道STATIONを見ていたら、お天気のアナウンサーが、「桜が散るのって雪が降っているみたいですよね、桜も雪も降る速度が毎秒50cmと同じなんですよ。」って言っていました。なるほど。そういうことか。と妙に納得。
夕刊フジにこんな記事が。
前にチッタイタリア行ったときは、ドラマの撮影をしていました。
チッタイタリアのくせにイタリア料理は2軒。ココイチ1軒という寂しい状況でした。
大丈夫か?チッタイタリア!
以下、ZAKZAKより抜粋。
イタリア人建築家が監修した「デザインガイドライン」に沿ったイタリア調の建物で街並みを統一。住宅やオフィス、店舗、見本市会場など建物35~50棟、商業施設100店舗を備え、イタリアを主題にしたテーマパークのような街を目指している。
ところが、昨年4月に出願していた「チッタ・イタリア」の商標登録について、特許庁が今年1月、正式に「拒絶」の査定を通知した。
実は、大阪市北区にある同名の「チッタ・イタリア株式会社」が、汐留よりも早い昨年1月に出願していたのだ。同社は、「大阪市内でレストランやブティックなどビル1棟を丸ごとイタリア関連のテナントにして営業する計画で商標登録し、今年4月中にも地下鉄・玉出駅の近くでオープンする予定で準備を進めている」(広報担当者)という。
大阪側の説明だと、(汐留が街開きした)昨年秋ごろから、「そこは汐留のチッタ・イタリアの支社か?」などの問い合わせが殺到し、同名の会社が存在することに気づいた。今年に入って、汐留側が1月30日付の書面で商標の譲渡を持ちかけてきたという。
「すでに汐留のマスコミ露出が多く、チッタ・イタリア=汐留のイメージが一般に浸透してしまっていたため、『交渉のテーブルにつく』と返答したが、汐留側は2月17日になって『検討の結果、使用商標を変更することになった』と書面で一方的に連絡してきて、交渉は一度も行われなかった」(大阪側)
この件について、汐留側は「社内で事実を確認し、調整している」(広報事務局)としている。
商標権に詳しい都内の弁理士によると、汐留の商標登録が拒絶された事実はすでに公開されている。だが、株主でもある地権者の多くは、「名前が変わるなんて聞いていない。なんで今さら…」と驚く。
入居する予定のある企業の総務担当者は、「初めて聞く話。大型プロジェクトでは前代未聞じゃないか? せっかく一般に浸透した名前なのでもったいない。飲食店などには影響が出るかもしれない」と懸念する。
商標権を持つ大阪側は、「うちの商標登録は汐留が出願する1カ月前に公開されている。実際の登録も汐留が街開きする1カ月前だった」とし、汐留側の商標使用が“確信犯”だった可能性も指摘する。
前出の弁理士は、「手続き上、汐留側は少なくとも“街開き”の前に同じ商標で登録があったことを知っていたはず。商標権の買収か、名称変更をしなければ、今後、訴訟沙汰になる可能性もある」と話す。
スパゲティではないが、あまり沸騰させるとマズいことになりそう。結末はいかに…。
