結局ビデオ編集、ppt作成が終わったのが1時半。2時半からハウルやってたよ、というクララの一言で、とっちゃんとクララと深夜のハウル。
ジブリの映画ってだいたい環境問題に対する提言だったりというイメージが強くて、それを考えながら見ていたんだけど、今回は色々てんこもりで、散らばっているような気がした。
守る人がいるということは力になるということ?
戦争に対する提言?
何歳になっても愛するということは可能ということ?
謎だ。
とっちゃんが言ってたけど、宮崎駿の映画は、
「女の子が空飛んで魔法を使う」
と。
確かに今回もそんな感じ。
とにかく、多くの疑問を残した映画でした。


